稲垣吾郎がおっさん演技!半世界の意味を考察する映画のラストは明の姿が印象的!

こんにちは、ぽんぽです。国民的アイドルグループSMAPの衝撃的な解散を経て「新しい地図」として活動している稲垣吾郎の単独初主演映画が公開されますね〜。「新しい地図」メンバーの主演映画を観るのは香取慎吾くんの「凪待ち」以来です。稲垣吾郎の演技の上手さは映画「十三人の刺客」の殿様役で既に証明されているからこそ、そんな日本を代表するスーパースターの新たな一歩となる映画ってどんな出来なのだろうかと興味もあり衝動的に劇場へ。では本作の製作秘話含めた感想(ネタバレ)、紹介していきたいと思います。

「半世界 70点(感想ネタバレ)」

予告編

作品情報

2019年劇場公開 日本
ジャンル:ドラマ
監督&脚本 阪本順治
出演者 稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、杉田雷鱗、他

あらすじ

山中の炭焼き窯で備長炭の職人として生計を立てている紘の前に元自衛官の瑛介が現れた。そして仕事のみならず、反抗期である息子の明にすら無関心だった自分に気づかされる。やがて、瑛介が抱える過去を知った紘は、仕事、そして家族と真剣に向き合う決意をする(映画comより抜粋)

目次
・元SMAP稲垣吾郎のおっさん演技を堪能するアイドル映画!
・謎の自衛隊アクションや白装束の葬式シーンのチグハグさが楽しくて雑?
・半世界の意味を考察する映画のラストは明の姿が印象的!
・製作秘話
・半世界のオススメ度は?面白いのか?

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元SMAP稲垣吾郎のおっさん演技を堪能するアイドル映画!

最初、稲垣吾郎が演じる高村鉱って男のうだつの上がらない感じは結構イライラするんですよね。
中学生の息子がいじめられてる事実に無頓着な父親っぷりが田舎者特有の鈍いデリカシーのない「おっさん」って感じだし。でも幼なじみで元自衛官の瑛介が帰郷してきた辺りから段々と高村鉱って男の人柄が分かるにつれ、イライラする気持ちも解れてきます。例えば明らかに自衛官を辞めてドロップアウトしてきた瑛介に対してぶっきらぼうだけど、優しく男なりの気遣いを見せる鉱の姿に「あれ?鉱って意外と良い奴じゃん」と感心したり。

それと鉱が父親から継いだ製炭業の仕事のキツさに驚きます。
山で大量の木を伐採し運搬した後、高熱の釜で備長炭を作り出す一連の作業は肉体的にはかなりの重労働で鉱はそれを毎日一人でこなしてるんですよね。毎日ヘトヘトになって帰宅した後、息子や家族の話に対して疲れゆえ煩わしく無感心になってしまう鉱の態度は働きながら家族を養う世の中の親全てにとって「あるある」ですよねぇ(泣)。しかも田舎ゆえにビジネス面でも人間関係が大事だからこそ関係が壊れると、相手先からあっさり備長炭の売買を打ち切られたりする、閉塞的な地方ビジネスに苦労する鉱の姿とかも世知辛くて(泣)。
そんな製炭業を営む、うだつの上がらない39歳の男である高村鉱を観ていると田舎特有の閉塞感をビシビシ感じて同じく田舎での社会人経験がある自分としては感情移入しまくって思わず溜息w。

そんな溜息の出る様な日々を送る39歳の男を観るだけなら退屈かもしれませんが、そこは主演の稲垣吾郎の輝きにより全くの退屈知らずでございますw。
何てたって稲垣吾郎の佇まいや演技には、やっぱ華があるんですよね。髭生やし、くたびれた服装したおっさんだけど何処か華やかでずっと目を引くって言いますか。「ええ、それって稲垣吾郎の格好良さだけの映画じゃん」と思いきやそうでも無いんです。高村鉱の生き方は正直言って観ていてキツイんですよね。彼の年頃の男性なら誰もが感じる閉塞感は感情移入し過ぎてキツい所もあったりするんです。ですが元SMAPであり永遠のアイドルである吾郎ちゃんが演じてくれる事で現実的なエグさが柔らぎ、ちゃんと映画として楽しめるマイルドさになってると言うプラス効果w。

あと不思議と鉱の日常が不幸に見えないのは妻の高村初乃のお陰かもしれません。
鉱の為に毎日、愛妻弁当を作るし、いじめられてる息子を気遣い、時には勉強しない息子に「高校には必ず行かせるからね!」と叱咤激励する感じの肝っ玉母ちゃん。かと思えば夫婦の夜の営み時には積極的に鉱を押し倒す積極的なラブラブっぷりが可愛かったりw。

この初乃を演じる池脇千鶴の田舎者っぽいくたびれた感じの中にある勝気さと可愛さが「古き良きお母ちゃん」っぽくて個人的に超好きなんですよねぇw。うだつの上がらない鉱の日常には溜息が出そうになるのですが、愛する者といる幸せや家族の暖かさは初乃の存在によりしっかり描かれていて、高村鉱の人生がそれ程、不幸ではない感じがして観ている此方としても救われます。

とまぁ、こんな感じで地方の閉塞感を如実に感じさせる人間ドラマは日本映画らしいヘヴィーさではありますが、稲垣吾郎を主演にする事で彼のビジュアルを楽しむアイドル映画としての側面もちゃんとあるのでかなり見やすいバランスになっております。

何て言うか、元SMAP稲垣吾郎がおっさん演技してる姿を堪能するアイドル映画(ちょいキモい言い方w)
吾郎ちゃんは佇まいだけで華がある!

謎の自衛隊アクションや白装束の葬式シーンのチグハグさが楽しくて雑?

元自衛官の幼なじみである瑛介が帰郷して来たことがきっかけで仕事や家族との向き合い方が変化していく高村鉱という男の人物描写は細やかなのですが、周囲の人間の人物描写は意外と雑ですw。

例えば自衛隊時代の事故による部下の死を悔やむ瑛介の描き方が雑で唐突です。
瑛介はコンバットストレスなる心的外傷を抱えている設定ゆえ、友人がチンピラに絡まれていたりすると容赦無く相手をボコボコにして殺しかけしまうんですよね。そんな彼の心の傷を描く場面で何故か、瑛介役の長谷川博己による自衛隊仕込みの格闘アクションが披露される流れが突拍子も無い感じ。チンピラをボコる場面でそんな長々とアクションシーン見せなくても良くないですかねw。本作って、アクション映画じゃ無いし、、みたいな唐突さ。
他にも帰郷し鉱達と過ごす中で圭介の心が癒されていく描写も浅いので瑛介が新たに漁師としての生き方を見つける際も何だか雑で唐突に感じてしまうのです。

あと鉱の息子である中学生の明がイジメを克服するシーンとかも、めっちゃアッサリしていて拍子抜けですし。

そして高村鉱の突然の死から葬式までの流れが正に唐突さの極み!
製炭業の過酷な肉体労働による心不全により終盤、何と主人公である鉱が突然死してしまう衝撃の展開が、、。うだつの上がらない39歳の鉱ですが、実直に備長炭を作ってきた彼の早過ぎる死は観ている此方も思わずショックでグロッキー寸前。
そこから葬式シーンへと雪崩れ込むのですが、その葬式シーンが何故か笑えるんですw。
高村鉱の遺体が白装束に包まれて棺桶に入れられるシーンなんですが何だか現実味が無くてまるで「スマスマ」の葬式コントを見ている気持ちにw。妻である初乃が泣いていたるするのです悲しい場面な筈なのに、高村鉱を演じる稲垣吾郎のこれまた唐突とも言える白装束の遺体姿がやっぱり笑えるw。これ、絶対、作り手が笑わそうとしてるでしょw。
悲しいのに何処か可笑しい、この不条理さって日本映画らしいっちゃ、らしいのかもw。

主人公である高村鉱以外の人物描写の雑さや唐突な自衛隊アクションとまさかの主人公の死、、そしてコントじみた葬式シーン。

これら謎の自衛隊アクションや白装束の葬式シーンの楽しくもあり雑でもある所はチグハグで一見すると「駄目な所」として映りがちなんですが、そんな楽しく雑で唐突な展開のお陰で、本作は先が読めなくて面白いんですよね。

地方在住の39歳おっさん「高村鉱」の物語をじっくり鑑賞する地味目な映画かと思いきや、自衛隊アクションはあるし、主人公が死ぬ衝撃展開もあるし、葬式シーンは一種のブラックな笑いもあったり。

本作のごった煮とも言える幾つものエンタメ要素が「雑で唐突にチグハグ」に絡まり合って、先の読めない感じはオリジナル脚本の良さですよね。それらがマイナスに働いて無いのが凄いw。
謎に唐突に自衛隊アクション披露する長谷川博己w

半世界の意味を考察する映画のラストは明の姿が印象的!

高村鉱の突然過ぎる死の衝撃が中々のジェットコースター展開なのですが、鉱の死後は寂しくもあり何処か穏やかなんですよね。地方は高齢化社会でもあるし、友人知人の死、ご近所さんの死ってそれ程、珍しい事でも無いのかも。幼なじみの瑛介と光彦も鉱の死を受け入れ寂しげながらも達観してる感じである意味、男同士の深い友情の形としてはリアルで良いんですよね。

そして残された初乃と明の今後へ。
うだつが上がらないまでも一家の大黒柱である父親の高村鉱を失ってしまい、これからどうするんだろうと。鉱の死後、初乃は高村製炭所をどうするかは「あんたが決めなさい」と息子の明へ託す言葉の行方は?そんな母の言葉に「マジっすか?おれ、ボクサーになりたいんだけど」と唐突に意外な夢を口にする明の頼りない言葉が観ていて超心配な終わり方、、かと思いきや本作は意外なラストが待っております。

エンディングでは数年後の成長した明が登場し、何故かサンドバックが吊るしてある高村製炭所でボクシングの練習をするシーンで終わるのですが、最初はこのシーンにガッカリするんですよね。

「あれ?結局プロボクサー目指すのか。何だ、父親の仕事は継がなかったのか」と。

高村鉱って男の生き様に感情移入しまくっていた身としては明には父親の後をガッツリ継いで欲しかったのに、製炭業をやらずボクシングの練習をする明の姿は残念な気持ちになってしまうのですが、そこではたと気付く事が多々あるんですよ、これが。

例えば父親である鉱が死んで大分経つのに、明がボクシング練習している高村製炭所の釜が健在だったり、そもそも製炭所の建物自体が存在している事実に気付くのです。
それって恐らく、明は父親の後を継ぎ高村製炭所を営みながらプロボクサーを目指しているんですよね。

製炭業とプロボクサーという2つの仕事をこなす生き方を選択しようとしてる明は正に副業やシェアリングエコノミーを推奨しつつある現代日本社会の鏡っぽくもあったりして。2つの仕事、2つの生き方、、このラストの明の姿が印象的で何だかタイトル「半世界」の意味を考察したくなってきますw。

半界の意味を考察する上で大事な要素は鉱と元自衛官である瑛介の会話にあるかと思います。
瑛介「お前は世界を知らない」
鉱 「お前は世界を知らないって言うけど、俺にとってはこっちも世界なんだ!」
って言葉のやりとりから察するに本作は生き方への葛藤と衝突を描き人生を肯定していく物語なんですよね。

瑛介と鉱の交わす「世界」って言葉はお互いの職業や住んでる場所やそこに存在する世間って意味なんでしょうね。

元自衛官の瑛介はいわば公的な組織で働いていた世間を良く知る都会派。片や高村鉱は家業を継ぐって言う私的で閉ざされた世間の田舎者。どちらも自分の生き方にはそれなりの価値観やプライドがあるからこそ、相手を否定してしまう事って社会人の知人友人同士の会話でもよくある事で。

瑛介が帰郷した事で、瑛介と鉱それぞれの世界が交差し衝突してしまう様子は不思議と殺伐としないのは作品全体を覆う肯定感ある優しい視点であり「半世界」ってタイトルのセンスの良さの賜物なんですよね。

ここら辺から半世界の意味が自分の中では明確になってきました。
恐らく、半世界の意味は

「君の生き方、いる場所が全てでは無いし正解でも無い。君のいる世界を半分だとすれば、もう半分はまた違う生き方や場所があるんじゃないかな」

って事かなと思ったり。更に言うなら

「一つの世界、一つの生き方、一つの場所で苦しまず、自分がありのままでいられるもう一つの世界(半世界)を見つけ出せたら幸せだよね」

と言う優しげなメッセージを感じるんですよね本作って。

兎に角、何が優しいって、製炭業という一つの世界であり一つの生き方の中で肉体を酷使し死んでしまった高村鉱の生き方を決して否定していない所です。
その証拠に息子の明は父親の職業をしっかり継いでる描写がエンディングで描かれていて、父親である高村鉱の生き方をちゃんと肯定しているんです。それでいながら息子の明はプロボクサーを目指していて。製炭業とプロボクサーという二つの生き方、それは半分ずつの世界。正に半世界(上手い事言ったw)。
そんな半世界の中でありのまま自分らしく生きる明が黙々と高村製炭所のサンドバックでボクシング練習してるのがホント感動的!

「ありのまま自分らしい生き方で幸せになれよ!明!」

と思わずエールを送りたくなる素晴らしいラストです。

とまぁ、こんな感じで自分なりに「半世界」の意味を考察してみました。どうですかね?ww。

改めて思うのは副業推奨とかありのまま自分らしくとか、「半世界」的な生き方や働き方の提案って政府や都会の意識高い系の奴に言われるとムカつくんですけど、父親を亡くし製炭業とプロボクサーって言う「半世界」的な自分らしい生き方を地方で黙々と体現している明の姿はめっちゃ感銘を受けるし説得力があるんですよね。

更に本作の優しい生き方指南とも言えるメッセージに説得力を持たせてくれるのは主演の稲垣吾郎です!
元SMAPであり今は「新しい地図」として活動している稲垣吾郎こそ「半世界」的な生き方を体現しているし彼自身もSMAP解散後はありのままの自分らしい生き方を模索してる最中でしょうし。
高村鉱って役を今、稲垣吾郎が抜群の説得力で演じてる、、これは運命ですよ!
国民的アイドルグループSMAPに在籍した稲垣吾郎が今に至るまでの経緯を知るファンからしたら本作は役柄と彼自身の境遇がリンクし過ぎてて感涙モノです(落ち着けw)。

そんな稲垣吾郎と共に「新しい地図」として活動している草彅剛と香取慎吾も本作を鑑賞したらしく熱い感想ツイートをしていて、泣けます、、。

そりゃそうだよな。
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人は元SMAPとして「新しい地図」として、新たな生き方とも言える「半世界」的な生き方を模索している張本人達だもんなと。うう、これまた泣ける(馬鹿w)。
香取くんの熱いツイート!
草彅くんの号泣ツイートに嘘偽り無し!

総評

国民的アイドルグループSMAPの元メンバー稲垣吾郎が髭を生やしおっさん演技を披露する姿は意外性があって楽しい上に、そんなうだつの上がらない姿でも、やはりビジュアルや佇まいに華がある吾郎ちゃんのスター性と言うかアイドル性は流石です。それと若干、唐突な印象を受ける自衛隊アクションや主人公が死ぬ衝撃展開もオリジナル脚本ならではの先の読めなさで面白く、地味な映画と思いきや120分の上映時間は退屈知らずです。

ただ吾郎ちゃんと演じる高村鉱以外の人物描写が雑で浅く感じるのが残念ですけどね。

ラストは父親である鉱を亡くした息子の高村明の姿を通して、「ありのまま自分らしく」と言う優しい生き方指南とも言えるメッセージが本作に込められてる事に気付くんですよね。
それと同時に映画タイトルでもある「半世界」の言葉の意味の奥深さにも感銘を受けて思わず、当ブログで考察までぶちかましてしまいましたとさ(笑)。

いやぁ、現代の日本で生きる社会人全てに肯定感溢れるエールを送ってくれる素晴らしい映画でした。
本作は香取慎吾くんの主演映画「凪待ち」に並ぶ良作かと思います。

「新しい地図」メンバーの主演映画にハズレ無しですな、うむ。この分だと、草彅剛くんの主演映画もいずれ公開されるだろうし、観てみたくなりますねぇ。

製作秘話

  • 主演の稲垣吾郎がクランクインして最初の撮影シーンは鉱と瑛介が再会する長回しシーン。
  • 高村家や瑛介が住んでいる家は元々あった空き家を使用して撮影されている。
  • 主演の稲垣吾郎にとっては単独初主演映画。稲垣吾郎曰く「髭を生やしたり、妻と中学生の息子がいる設定の父親役など全てが初めて演じる役柄」との事。
  • 撮影開始の1ヶ月前に稲垣吾郎は役作りの為、製炭業の見学を兼ねて三重県を訪れている
  • 劇中の高村製炭所の建物や釜は実際に製炭業を営んでいる森山製炭所(マルモ製炭所)を借りて撮影されている。因みに主人公である高村鉱の服装はマルモ製炭所の職人である森山さんがモデル。
  • 阪本順治監督は撮影時には演者に対して非常に近い場所で待機し指示する撮影手法を取る為、稲垣吾郎曰く「監督が近くにいる為、あっ、このシーンはOKだったんだな。このシーンは駄目だったんだな。って言う雰囲気がすぐ伝わってくるので演じる上で緊張した」と語っている。
  • 高村初乃役の池脇千鶴は撮影期間中、インフルエンザにかかり撮影が止まってしまうハプニングが起きたので、撮影期間を短縮する為に、初乃と鉱が夫婦で就寝するシーンは長回しで一気に撮る事態となった、と後に阪本順治監督が語っている
  • 元自衛官の瑛介がチンピラ達と喧嘩をするアクションシーン撮影時は日が暮れ始め撮影中止寸前だった為、現場は非常に緊迫感があった。その緊迫感ゆえにアクションを披露する瑛介役の長谷川博己自身も殺気だった顔付きになっている、と後に阪本順治監督が語っている。
  • 稲垣吾郎曰く「撮影で使用した備長炭を記念として一つ貰った」との事。
  • エンディングで成長した姿の明が登場するシーンは主演の稲垣吾郎には敢えて知らされていなかった為、稲垣自身は映画を観た時に初めて、そのシーンを目にして驚いたとの事。
  • エンディングで成長した明がサンドバックでボクシングの練習をするシーンは当初は存在しなかったが、明役の杉田雷鱗の特技がボクシングである事を偶然知った阪本順治監督が急遽、明がボクシングするシーンを追加したとの事。因みに劇中で使用されているサンドバッグとボクシンググローブはAmazonで購入された市販の製品。

半世界のオススメ度は?面白いのか?

オススメ度   70点

万人に勧める良作❗️

オススメ度とは?

0〜20点・・・サイテー激ヤバ作

30〜40点・・・何か個人的に嫌い

50〜60点・・・個人的に超好き

70〜80点・・・万人に勧める良作

90〜100点・・・最高な超傑作

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ハリウッド大作から劇場未公開なマイナー作品まで日々映画鑑賞。ちょっとした映画の感想、好きな俳優の事を気ままに記事にしてます。

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